雹(ひょう)害車

◆雹(ひょう)害車の修理◆

ひょう被害に遭われてしまうと、雹(ひょう)の大きさにもよりますが多数のへこみができてしまいます。

雹(ひょう)害車の凹みを1つ1つカウントしていくと修理代金がかさんでしまうため、「雹(ひょう)害車」として『全てまとめて直すのにいくら』という形でお見積もりさせて頂きます。現車確認・お見積りは無料です。

●雹(ひょう)害車修理のポイント●

・修理費用は、全体でまとめてお見積りさせて頂きます。お見積りは無料です。

・雹(ひょう)の被害は、車両保険が使用できます。金属パネルだけでなく、モールなどの樹脂製パーツも被害に遭って変形してしまっていることが多いので、こうした部分の交換も含めて全体を直してしまうことをお勧めします。

・デントリペアで直すと、将来的に査定に影響することはありません。(板金でルーフを交換された場合は「修復歴車」となってしまいますのでデントリペアがお勧めです)

・作業時間は数日間かかるケースもあります。

●雹(ひょう)の被害を車両保険を使用して直す場合●

①まず当店へご連絡ください。実車拝見のうえ、リペアの流れをご説明差し上げます。

②ご加入の保険会社へご連絡頂き「雹(ひょう)の被害に遭ったので保険で直す」旨と、修理業者(デントリペアDecc)、修理日時をお伝え下さい。

③当店と保険会社のご担当者様で、被害の状況確認と金額の打ち合わせを行います。

④リペアを開始します。作業時間は数日~1週間程度かかるケースもございます。

◆雹(ひょう)害とデントリペア◆

デントリペアの技術は、日本よりも雹(ひょう)害が多く規模も大きいアメリカにおいて、雹(ひょう)害車をリペアする技術として発達してきたものです。したがって、私達デントリペア技術者にとって雹(ひょう)害車のリペアは得意分野ですので、安心してお任せください。

雹(ひょう)の本場アメリカでは、野球ボールやソフトボールくらいの大きさの雹(ひょう)が降ることもあります。愛車の被害も日本より深刻です。

↓アメリカの雹害

◆日本の雹(ひょう)被害◆

近年は日本でも『温暖化』『極端な天気』『異常気象』『まれにみる豪雨』といったワードをよく耳にするようになりました。

①上空に強い寒気が入り込んでいる時に、

②地上の気温が高くなると、大気が不安定になり巨大な積乱雲が発生しやすくなります。

③積乱雲の上昇気流によって小さな水滴が氷になり、

④小さな氷の粒が落下しようとして、でも上昇気流でまた上昇し・・・を雲の中で何度も繰り返している間に、氷の粒は周りとくっついたりして次第に成長していきます。

⑤大きく成長すると上昇気流で支えられなくなり地表へ落下してきます。地表へ落ちてきた時の氷の直径が5mm未満のものを「霰:あられ」、5mm以上になったものを「雹:ひょう」と呼びます。

日射量が増える初夏くらいからこのような状況になる頻度が高まり、局地的な豪雨や雹(ひょう)が降る激しい天気になることがあります。

◆雹(ひょう)害車のリペア◆

  

お車を詳細に観察し、凹みのある場所にマーキングしてリペアしていきます。

従来の板金等による修理よりも、格段に安く早く、査定士でも分からない水準で綺麗に仕上げることが可能です。何よりも、大切なお車が゛ルーフの交換”とならないのはうれしい限りですね。愛車の価値を維持するためにも、デントリペアをご活用下さい。

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