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FIAT500リヤクウォーターのデントリペア

FIAT500のデントリペアです。

ブルーとグレーが合わさったような、とても綺麗でカッコイイ色のお車。

テンション上がります ( ^ω^ )

左側ドアのすぐ後ろ、後輪の斜め上くらいの場所にドアパンチを受けてしまったとのこと ( ;∀;)

かなり深い… (-_-;)

いろいろ試したものの、この場所は裏からのツールアクセスができないため、表面から引っ張って直す「プーリング」という方法でリペアです。

「プーリング」は、表面の傷や塗装の状態によっては塗装剥がれのリスクがあるため、オーナー様にもご説明差し上げ、納得のうえでリペア開始っ!

深い凹みだったので少し時間がかかりましたが、塗装剥がれもなく、無事にリペア完了です (‘◇’)ゞ

言われなければほとんど分からないレベルでリペアできました (^^)v

ところで、これは仕方のないことなのですが、裏からツールアクセスしてリペアを行う場合と比べ、プーリングではどうしても精度が下がります。ドアパンチでドアが当たった“芯”の部分については、塗装剥がれのリスクとの兼ね合いもあり、シワのような細い線が残りました。

拡大した下の写真をよ~く見ると、縦線があるのがお分かりいただけますでしょうか。

裏からリペアすればこうしたスジも復元できるので少し悔しい気持ちもありますが、今回のケースのように目立たないように「きれいに残す」ことも技術のうちです。

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