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珍しいウィンドウリペア

本日は、たいへん珍しいウィンドウリペアの施工報告です。

トヨタ エスクァイアのオーナー様より、ウィンドウリペアのご依頼。

購入して1カ月くらいの新しいお車とのことですが・・・

うーむ、比較的長い直線のヒビ。伸びやすく危険度高めなヒビ割れです。

これだけ見ると、さほど珍しいわけでもないのですが・・・

ヒビ割れの場所が・・・

なんと、内側なんです! (*_*;

フロントガラスは、間に樹脂の膜を挟んだ二重ガラスになっていて、この膜のおかげで飛散を防止したりUVカットなんかもできています。

通常、走行中の飛び石は外側のガラスに当たるので、ヒビ割れも車外側のガラスに起こります。

したがって、私達リペア専門業者が使う専用器具も、外側のガラスをリペアするように設計されています。

今回のご依頼は、内側のガラスに硬い物をぶつけてしまい、ヒビが入ってしまったとのこと (+_+)

・・・ということで、通常は「施工できない」内側のガラスですが、オーナー様の強いご希望で、内側のガラスリペアにチャレンジです! (^^;

器具の構造上、通常通りの手順ではリペアできない(ヒビの中に入ってしまった空気を抜くことができない)ので、ご依頼を頂いてから施工日までの2日間あまり、どうしたらリペアできるかひたすら考えに考えて方法を模索。。。

施工当日、もうやってみるしかない! えいやっ!!

しっかりリペアできました~ 

ε-(´∀`*)ホッ

やればできるじゃん!!考えた成果が出せて良かったです \(^_^)/

これで、納車したてのお車のガラス交換をしなくて良くなりましたね!

今回の施工、正直なところかなり大変だったので、できればもう内側のリペアには出会いたくないかなぁ… (^-^;

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