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ドア縁&フェンダーのデントリペア

本日のご依頼は、スバルR1にお乗りのオーナー様。

R1と言えば、今はもう新車では見ることのない4気筒エンジンを積んだこだわりの軽自動車。大切に乗られているオーナー様の人柄がヒシヒシと伝わってくる綺麗なお車です。

ご依頼は、ドアを開けた時にぶつけてしまったというドアの縁の部分と、手で押し込んだようなフロントフェンダーの緩く大きな凹み。

ドアの縁の部分
フロントフェンダー

ドアの縁は、表面の凹みに加え、ミミが内側に折れています。こうしたケースでは“何も無かったように”キレイに戻すことはできませんが、なるべく目立たないように仕上げていきます。

折れているミミを専用工具で元の位置に戻し、表面の凹みは窓の隙間から工具を入れて裏から押し出していきます。

続いてフロントフェンダーですが、こういう大きな歪み、じつは難易度高めです (^^;)

周りとの違和感が発生しないようにバランスを取りながら、少しずつ戻していきます。

ツールで強く押してしまうと表面が汚くなってしまうので、慎重に慎重に…

景色を映し込んでも違和感なく仕上がりました \(^_^)/

今回のように、長く大切に乗られているお車の場合、再塗装をすると色ズレが起きてしまう心配があるので、デントリペアでの復元がお勧めです (^o^)丿

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