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キレイに消える飛び石傷

本日は、アウディA6のオーナー様よりウィンドウリペアのご依頼。

一週間前くらいに飛び石に遭ってしまい、ヒビが発生したとのこと。

拝見すると・・・

フロントガラスの隅の方。

石が当たった“衝撃点”が大きく、ガラス表面が直径5mmくらいの円状で欠けています… (*_*;

梅雨時期ということもありヒビの中に水が入ってしまっているため、リペア前に水抜き作業を施します。

水抜き作業後

この写真、水抜き作業後にルーペを使って見ています。上の写真よりも黒い部分が広くなっているのがお分かり頂けますでしょうか。

上の写真で透明だったけれど下の写真で黒く見えるようになった部分が、水が入っていた部分です。

この水抜き作業、濡れている可能性がある場合にはリペア前に必ず行わないときちんとリペアできないのですが、水抜き作業自体にヒビが広がるリスクがあるので、慎重な作業が必要です。

水が抜けたらリペア開始!

今回のような「面割れ」は、他のタイプのヒビより比較的キレイな見た目に仕上がります。

ほとんど目立たなくなりました (^^)/

これで車検もOK、安心してお乗り頂けます。

今回はうまくリペアできましたが、ヒビの中に雨水やウォッシャー液等が入ってしまうとリペア不可能となるケースもあります。

飛び石傷を発見したら濡れないようにビニールテープなどを貼り、なるべくお早めにご相談下さい (‘◇’)ゞ

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