BLOG 施工報告など

フェンダーのビックデント

本日のご依頼は、マツダ アテンザのオーナー様。

左フロントフェンダーのビックデントです。

パっと見でも20cmくらい…

フェンダーアーチ、プレスラインもグニャグニャになってしまっています (*_*)

しかもこれ、駐車場に置いておいたら凹んでいたそうで、怒りの持って行き場もない… ( ;∀;)

これくらいのへこみとなると通常は板金塗装かパネル交換になるところ、デントリペアを選択して頂いたオーナー様のご期待に応えなければっ!

フロントフェンダーは、他の場所に比べてツールアクセスしやすいパネルではありますが、さすがに歪みが大きいのでタイヘンだ~ (>_<)

鉄板の変形を取り去るには、凹みを押すだけでなく、鉄板が折れて山になって出っ張ってしまっている部分を叩いて落とさなければキレイになりません。

デントリペア用のハンマー・ポンチ

デントリペア専用のポンチとハンマー数種類を使い分けての作業。

トントンカンカン…裏から押すよりも表面から叩く作業を何倍も行い…

3時間40分ほどかかって、作業終了です!

なんとか形になりました~ (^^)v

大きな凹みだったので、よく見るとわずかに鉄板の歪みが残ってしまった部分がありましたが、オーナー様にお伝えしてご確認頂くと

「これで大丈夫ですよ (^-^) 」とご納得頂けました \(^_^)/

なかなかタイヘンな作業でしたが、お役に立てて良かったです ♪

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