BLOG 施工報告など

アルファロメオ MiTo 横ズリ凹み

本日のご依頼は、アルファロメオ MiTo のオーナー様。

左ドアに凹みができてしまったとのこと。

ドアのかなり前方、横向きに深い線状の凹み(クリーズデントといいます)が … (+_+)

しかもこの場所、裏側に「サイドインパクトビーム」という補強の鉄板が張り付けられている場所で、裏から押し出すことができませんでした。。。

内装外したのに (:_;)

裏から押せないなら、表面から引っ張り出します!

「プーリング」という引き出す方法を用いてリペアしますが、

●凹みの形

●塗装の状態

●温度管理

などなど・・・気を付けなければならないことが多いリペア方法。

施工中、稀に塗装が剥げてしまうケースもある方法であるため、必ずリスクをご説明差し上げてからの施工となります。

通常(裏から押す)よりも長く時間がかかりましたが、3時間少々でリペア完了です (‘◇’)ゞ

このような線状の凹み、わずかにうっすらとスジが残ってしまいますが、かなり目立たない状態になり、オーナー様にもご納得頂くことができました (^^)/

ディーラーさんに相談したところ「板金塗装です」と言われたとのことでしたが、パテや再塗装ナシのデントリペアで修復できたので、時間も費用も抑えることができたと思います。

知ってて良かった、デントリペア ♪

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
お電話はこちらをタップ