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給油口のフタ? アルピナ D5

本日のご依頼は、アルピナ D5 のオーナ様。

リアクウォーターパネルに凹みがあるとのことで、早速拝見。

給油口のすぐ前、縦向きに線状の凹みが…

しかも結構深くて押し込まれた線がハッキリしていますね (*_*;

給油口のフタを開きすぎてボディに当たり、押し込んでしまった凹みでした。

この位置は裏からの工具アクセスが不可能でしたので、表面から引っ張り出す“プーリング”での施工となります。

プーリングは、稀に塗装剥がれが起こってしまう可能性がある施工方法で、塗装面に擦り傷などがあると施工できません。リスクもきちんとお伝えしたうえで施工開始!

こうしたハッキリした線がある凹み、プーリングだとなかなか出てこなくて難しいんです (:_;)

鋭く凹んだ部分を精密に押し広げてから引っ張って… の繰り返し。

2時間少々の作業で完了しました。

こういうケース、線が残ってしまうことが多いのですが、今回はキレイに仕上がりました- (^^)v

せっかくなので別角度からも↓

うん、バッチリですね ♪

ここを板金塗装となると大掛かりな作業になるので、デントリペアで直せてホントに良かった~ (´▽`)

知ってて良かった、デントリペア♪

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