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衝撃点の欠けが大きいヒビ

本日のウィンドウリペアご依頼は、マツダ CX-5 のオーナー様。

助手席側の下の方に飛び石ヒビとのことで、早速拝見。

パッと見は普通の飛び石ヒビに見えたのですが・・・

ルーペで拡大しています

石が当たった“衝撃点”の上側にシジミの貝殻のように見えているのが、ガラス内部のヒビ割れ。

それに加えて、衝撃点より下にもなにやら丸い形が見えます。

ルーペで拡大しています

なんと、下半分はガラスの表面が吹き飛んで無くなっているんです (*_*)

通常は衝撃点の場所だけガラスが砕けて穴が開いていることが多いのですが、今回は衝撃点の下側のガラス表面がごっそり剥がれて無くなっています。

もちろん樹脂で埋めて平らにしますが、このように表面の欠けが大きいと、そのぶんリペア後の痕跡も大きくなってしまいます。

ルーペで拡大しています

リペア完了! このように仕上がります。

わざと目立つように光を当てて写真を撮っているので良く分かると思いますが、樹脂で埋めた範囲が大きいと、痕跡もこのように大きくなります。

ヒビはしっかり埋まっていますので、ヒビ割れが伸びてしまうリスクは大幅に低減しています。ご安心下さい (‘◇’)ゞ

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