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運転席の目の前にヒビ

本日のウィンドウリペアご依頼は、スバル XV のオーナー様。

運転席の前に、飛び石による500円玉サイズのヒビができてしまったとのこと。

放射状のヒビが見えます。これはキケンなヒビです… (>_<)

ルーペで拡大して、さらに詳しく観察します。

ルーペで拡大しています

面状の割れと、放射状の線ヒビが同時に発生しています。

このパターンは「コンビネーション・ブレイク」といい、放置すると危険なヒビです!

ということで、すぐにリペアスタート。

ヒビの数が多く比較的長いため、樹脂を浸透させるのに少し時間がかかりそう。でも焦って悪化させてはいけないので、樹脂の選定や圧力調整は慎重に。

ルーペで拡大しています

リペア完了です~ (‘◇’)ゞ

しっかり樹脂が浸透したので、ヒビの伸長リスクは大幅に低減しました。

見た目もだいぶ目立たなくなりましたね (^^)/

「ウィンドウリペア」というもの自体を知らないと、ちょっとした飛び石ヒビでもフロントガラス交換という選択になり、高額な費用が掛かってしまいます。

またいつ飛び石が来るか分からないので、できるものはリペアして、いつかリペアできない状況になってしまった時にカラス交換、という順序が良いと思います。

飛び石被害は放置せず、なるべくお早めにご連絡下さい!

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