BLOG 施工報告など

長いドアパンチ跡

本日のデントリペアご依頼は、スバル WRX S4 のオーナー様。

助手席ドアに凹みがあるとのご相談。

助手席ドアのハンドル下。上に線状凹み、下にエクボ状の凹み・・・

に見えますが、実はこれ、上から下まで一回のドアパンチでできた凹み (>_<)

鉄板の裏、ドア内部に補強の骨(サイドインパクトビーム)があるのですが、隣の車のドアのエッジで押し込まれた際に補強の場所だけ裏から押し返されてクッキリ凹んだものと思われます。

裏に補強が無い場所は、押されても“たわんで戻る”ので、そう簡単に鋭い凹みはできないんです。

・・・ということで、どちらも裏に補強がある凹みで苦労しましたが (-_-;) 、試行錯誤でキレイにリペアできました~ (^^)/

フロントドアのドアパンチ被害は、相手もフロントドアでぶつけることが多いので、今回のように縦に長い凹みになりやすいです。

一方、後部座席ドアの場合、相手も後部座席ドアなので、カーブしているドアの縁で押されるため点(エクボ状)の凹みになることが多いです。

まだ買ったばかりのお車とのこと、リペアできて良かったです (‘◇’)ゞ

知ってて良かった、デントリペア♪

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
お電話はこちらをタップ