BLOG 施工報告など

ちょっと厄介なコンビネーション・ブレイク

本日のウィンドウリペアご依頼は、BMW 6シリーズ のオーナー様。

助手席側に飛石被害とのご相談。

1cm四方に収まりそうな、特に大きいわけではない面割れに見えます。

が、、、、

良く観察してみると、

ルーペで拡大しています

石が当たった「衝撃点」の下方向に面割れ、ちょっと分かりにくいかも知れませんが上方向には放射状の「線ヒビ」がたくさんあります。この写真でも、時計の8時方向にうっすらと線が伸びているのが映っています。こうした「ぱっと見では見えないヒビ」が放射状に何本も。

しかも、この線ヒビはとても狭くて部分的に閉じてしまっていたりもするため樹脂を入れるのに一旦ヒビを開く作業をする必要があり、とても難しいリペアでした。

こういう飛び石ヒビ、絶対にDIYしちゃダメなやつですね… (^^;

1時間半ほどの施工で、無事にリペア完了です!

ルーペで拡大しています

施工中にも伸びてしまうのではないかというような難しいヒビでしたが、無事に樹脂を浸透させることができて良かったです (^-^)

ウィンドウリペアが成功すると、多少の痕跡は残りますが強度が高まるのでそのまま乗り続けることができます。

飛び石被害に遭ってしまったら、悪化しないうちにリペアしましょう (‘◇’)ゞ

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