BLOG 施工報告など

アルミボンネットに凹み

本日のデントリペアご依頼は、BMW M4 のオーナー様。

ボンネットの前寄りに飛石が当たったようで、塗装の欠けとともに凹みができてしまっているとのご相談です。

ちょっと分かりにくい写真になってしまいましたが(汗)、ボンネットの前から30cmくらいの位置、プレスラインのすぐ横に凹みがあります。

デントリペアは塗装を扱わないため塗装傷はこのままになりますが、そこはオーナー様ご自身でタッチアップされるとのこと。

それでは凹みを戻してしまいましょう!

…と言いたいところですが、ボンネット前方は裏側に二重三重の補強板があるので、凹みの裏にツールが届く場合と届かない(リペアできない)場合があります。

特にアルミボンネット(こちらのお車はアルミボンネットです)は補強が多い&アルミは通常の鉄板とは性質が異なるのでリペアには少々のコツが必要。。。

ボンネットの裏側を覗き込んで工具が入る穴や隙間を探すと…

運良く1か所だけツールを入れられる場所を発見 !(^^)!

ツールが入れば大丈夫!!

30分少々の施工で凹みをしっかり戻すことができました。

デントリペアは、ほんのちょっとの凹み位置の違いや裏側の構造によって「リペア可能」「リペア不可能」が変わります。

デントリペアできるのかできないのか?? ご自身での判断は難しいと思いますので、気になる凹みを見つけたらお気軽にご相談下さい。実際に拝見してお伝え致します (‘◇’)ゞ

知ってて良かった、デントリペア♪

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

営業日カレンダー

ページ上部へ戻る
お電話はこちらをタップ