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ドアの後端付近に大きな凹み

本日のデントリペアご依頼は、レクサス CT200h のオーナー様。

助手席ドアの後ろの方に凹みがあるとのご相談です。

大きな縦向き凹み (*_*;

ドアに限らずですが、パネルの周辺部分は構造的に、裏から押し出すためのツールが入らない(裏から押せない)ケースも珍しくありません。今回もまさにそういう場所 (-_-;)

押せるかどうか、恐る恐るツールアクセスの確認を行うと・・・

届きました~ !(^^)!

ということで、早速リペア開始です。

ちなみに、ドアの端近くが凹むと、この写真でも分かるようにドアエッジ側に縦の折れ線が発生します。この線は鉄板が1重から2重に変わる境目で、2重の部分が変形しないためにできてしまう「ヘムライン」と呼ばれる折れ線。

デントリペアでヘムラインを消すことはできないので、その手前の凹みを復元する施工になります。

2時間程の施工で・・・

リペア完了です (‘◇’)ゞ

ヘムラインはそのままですが、手前の凹みが無くなっいるので目立たないと思います。

ツールが届かなければ、直す方法は「板金塗装」または「ドア交換」。費用も時間も大掛かりになってしまうところですが、今回は運良く押せる位置だったのでデントリペアで対応できて本当に良かったです (^-^)

上でもお伝えした通り、「デントリペア施工可否」は凹みの場所と内部構造との兼ね合いで決まります。ツールアクセスできるかどうかは、実際にツールを入れて確認するしか方法がありません。同じような凹みでも、こっちはリペアできるけれどこちらはできない、という感じでケースバイケース。

従いまして、お電話やお写真から「デントリペアで直りますか?」「いくらかかりますか?」というご質問にはお答えできませんのでご了承下さい。

ご希望でしたら実際に拝見して詳細をお伝えいたしますので、まずはお気軽にご相談下さい。

知ってて良かった、デントリペア♪

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