かなり激しい飛び石ヒビ
本日のウィンドウリペアご依頼は、ABARTH 595 のオーナー様。
高速道路で飛び石被害に遭ってしまったとのご相談です。

運転席前に、かなり派手なヒビ割れです (*_*)
“フラワー・ブレイク”などと呼ばれることもある形状で、飛び石ヒビの中では最も重症な割れ方。
石が当たった穴「衝撃点」から無数の線ヒビが放射状に発生し、その線ヒビと線ヒビの間が面割れで繋がっています。
こうしたヒビも、当店にてリペア対応できますのでご安心ください。なお、他のヒビ割れ類型と比較してガラス内部にヒビや空間が多いので、樹脂で埋めた痕跡も多くなります。


大きなヒビなので樹脂の浸透に少々時間がかかりましたが、無事にリペアが完了しました。
これで強度が高まり急な悪化リスクは大幅に低減されますので、高額なガラス交換を回避してこのまま乗り続けることができます (^^)/
飛び石ヒビのリペアについて詳しくは、こちらのページ→「飛び石ヒビのリペア」もご参照ください。
今回のように派手な割れ方だったり、ガラスの縁に近いヒビだったりすると、リペアしてもらえずに「ガラス交換するしかない」と言われてしまうことが多いようですね・・・。
当店では今回のようなヒビやガラス周囲の黒い部分に発生したヒビでも対応できます。
全体が硬貨やペットボトルの蓋で隠れる程度までのサイズであればほとんどのケースでリペアできます。放置して悪化(長く伸びる)してしまうと当店でもリペアできませんので、飛び石によってヒビが生じてしまったらすぐにご連絡ください。






















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