アルミボンネットのに鋭い凹み

本日のデントリペアご依頼は、スバル フォレスター のオーナー様。

まだ納車から2週間というバリバリの新車ボンネットに、何かが落ちてきて凹みができてしまっているとのご相談です。

凹みのサイズは1.5cmほど。小さな凹みですが硬い物が落ちてきたようで、凹みの中心に塗装傷も見られます ( ;∀;)

まず大前提として、デントリペアは塗装を扱わない凹み修復技術なので、凹みが直せたとしても塗装傷はそのまま残ります。この点は誤解の無いように必ず確認を行います。

こちらの車種のボンネットはアルミです。アルミパネルでももちろんリペアはできますがアルミボンネットは裏に補強の骨が多いのが特徴で、リペアツールが凹みの裏にうまく入るかどうかで施工可否が決まります。

※表面から引き出す「プーリング」という方法がYouTube等で広まっているようで、“デントリペアといえばプーリング” と思っていらっしゃるケースが多くなっていますが、今回のような状況ではプーリングは適応できません。また、プーリングは治具を樹脂で張り付けて引っ張る方法であり、吸盤で引っ張ることはありません。誤解の無いようにお伝えしておきたいです。プーリングはあくまでも補助的なリペア方法であり、どうしても裏から押せない状況の時に凹み方や塗装表面の状態から判断して使用する方法です。

さて今回の凹みは、やはりというか、裏にちょうど補強が張り付けられている位置でした… (-.-)

それでも隙間に差し込む専用の薄い工具ならどうにか入っていきそう。少しずつ凹みを消していきます。

 

およそ30分の施工で、この通り凹みは完全に無くなりました (‘◇’)ゞ

元の形状が復活し、オーナー様の心もだいぶ癒えたご様子で私も嬉しいです。

デントリペアについて詳しくは、
こちらのページ→「凹みを直す」
こちらのページ→「デントリペアとは」
こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。

いつの間にかできていた小さな凹みやドアパンチ被害など、数センチの軽微な凹み修復にはデントリペアが最適です。

元の塗装を剥がさずに直すので、パテ埋めや再塗装は一切ナシ。何日もお車を預ける必要もナシ。ちょっとお待ちいただいている間に直って、すぐに乗って帰れるのが特徴です。

1台ずつ施工しているため、アポなしでご来店いただくと対応できないケースが多いので事前にご予約をお願いします。

知ってて良かった、デントリペア♪

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