デフロスターの上に大きめ飛び石ヒビ
本日のウィンドウリペアご依頼は、ダッジ デュランゴ のオーナー様。
クラシックカーディーラーズでマイクが良く乗っている車ですね(どれくらいの人が分かるのだろう…汗)。

ガラス内部で剥離が起こる「面割れ」と、トンネル状に発生する「線ヒビ」が併発する「コンビネーション・ブレイク」というタイプのヒビ。線ヒビがかなり長くて、全体で500円玉からちょっと飛び出してしまうサイズ。リペアを行う中でかなり大きなヒビです (>_<)
お問い合わせいただいた時点ではリペアできるかどうかわからなかったのでご来店いただき確認。なんとかリペアできそうだと判断し、すぐに取り掛かります。
石が当たって穴が開いている部分を“衝撃点”と呼びますが、こちらのヒビは衝撃点が大きいので、リペアした後の痕跡も大きくなります。


きちんと樹脂が行き渡り、強度が高まりました。
これで急な悪化リスクは大幅に低減されますので、ガラス交換を回避してこのまま普段通りお乗りいただけます (^^)/
衝撃点が大きくて線ヒビも長かったのでそれなりの痕跡は残るものの、それでもかなり目立たなくなりましたね!
これくらいのサイズ感がリペアできるギリギリだと参考にしていただければと思います。
※飛び石ヒビのリペアについて詳しくは、こちらのページ→「飛び石ヒビのリペア」もご参照ください。
ヒビが悪化して大きく(長く)なってしまうとリペア不可なのですが、いつどのタイミングで悪化してしまうかは分かりません。一週間経っても変化しないケースもあれば、数時間のうちにガラスの端まで伸びてしまうケースもあり、こればかりは神のみぞ知るところ。したがって、できるだけお早めのリペアをお勧めしております。
当店では、ガラスの縁に近いヒビや2打点などの複雑な形状でも、全体が硬貨やペットボトルの蓋で隠れる程度までのサイズであればほとんどのケースでリペアできます。
飛び石被害に遭ってしまったら、すぐにご連絡ください。






















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