何かが入ってしまっているヒビ
本日のウィンドウリペアご依頼は、BMW MINI のオーナー様。
フロントガラスの中央付近に飛び石被害とのご相談です。

飛び石ヒビであることには間違いないのですが、私たちのような者から見ると「見え方がちょっとおかしいなぁ…」という感じ。
直感的に、内部に水分か何かが入っているな、と思います。
ヒビ内部にウォッシャー液や雨水などが入らないよう表面にビニールテープを貼ってご来店いただいたのですが、それでも水分が入ってしまったようです (>_<)
このような状態の場合、水であれば熱で強制的に蒸発させればそこからは通常通り施工できます。油分(撥水材)や洗剤成分が入っている場合には、水分を蒸発させてもその他の成分が中に残るので、リペア樹脂が部分的に弾かれてしまうこともあります。
「何が入っているか?」は分からないので、水だと思ってやってみるしかありません。
果たしてどうでしょうか…


樹脂が弾かれてしまうこともなく、隙間が残ってしまうこともなく、きちんとリペアすることができました (^^)/
ホッと一安心。これで強度が高まり、急な悪化リスクは大幅に低減します。
飛び石ヒビのリペアについて詳しくは、こちらのページ→「飛び石ヒビのリペア」もご参照ください。
全体が硬貨やペットボトルの蓋で隠れる程度までのサイズであればほとんどのケースでリペアできますので、ヒビを発見したら中に水分が入らないようにOPPテープなどを貼って、できるだけお早めにご連絡ください。






















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