直しにくい場所にドアパンチ被害

本日のデントリペアご依頼は、VOLVO XC90 のオーナー様。

助手席ドアにドアパンチされてしまったようだとのこと。

これはなかなか強烈…

ドアパンチで縦向きの凹みができているだけでなく、鉄板が押し込まれた際に内部の構造物に当たり、逆に凸状の出っ張りができてしまっています (*_*;

しかもドアの前寄りはリペアツールが入っていかないケースが多いので直しにくい位置。凸部分は表面からピンポイントで叩いて元に戻していきますが、原因となった構造物が裏にくっ付いていると叩いても戻ってくれないケースもあります。

と、なかなか難しい条件なので「部分的に凹みや出っ張りが残ってしまう可能性もある」という点をお伝えしたうえで施工開始です (‘◇’)ゞ

裏から押せるところは裏から押し出して、押せないところは表面から引っ張る「プーリング」で、とにかくいろいろと駆使してできる限り目立たない状態を目指します!

 

あれこれ工夫しながら施工すること1時間半くらいで、なんとかここまで仕上がりました。

やはり下の方で強烈に凸になっていた部分などは厳密に見れば少し戻しきれなかった部分もありますが、できる限りのところまで復元しました。かなり良い状態になったと思います。

オーナー様に確認していただくと、

「すごい!すごい!!もう全然分からないですよ!!!」

と、とても喜んでいただくことができました (^^)/

デントリペアについて詳しくは、
こちらのページ→「凹みを直す」
こちらのページ→「デントリペアとは」
こちらのページ→「この凹み、デントペアで直る?」
もご参照ください。

デントリペアは再塗装やパテ埋めを一切行わない修復技術なので色ズレなどの心配は無く、お車の価値を下げることなく凹みを消すことができます。元の塗装を維持しつつ凹みを直すことができて、施工は長くても2時間程度で終わるケースがほとんど。デントリペアで対応できる凹みなら、他の修理方法を検討する理由はありません。

ただ、デントリペアは「直せる凹み」「直せない凹み」があるので、ご相談いただきましたら実際に拝見して施工可否の確認をいたします。

いつの間にかできていた軽微な凹みやドアパンチ被害など、小さな凹みをどうしようかとお困りでしたらお気軽にご相談ください。

知ってて良かった、デントリペア♪

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