ドアプレスラインに強烈凹み

本日のデントリペアご依頼は、スバル XV のオーナー様。

後席ドアのプレスラインが凹んでいるとのご相談です。

これは強烈… (*_*)

プレスラインが深く潰れ、その影響で凹みの上側は逆に盛り上がっています。へこもい方から見て、相当強い力で押されたものと思われます。不幸中の幸い塗装傷は無いので、デントリペアで何とかならないだろいうかというご相談でした。

この凹みをリペアするにあたって、問題点が2つあります。

①窓枠の近くには裏に補強の鉄板があって、車種によりますが窓枠のモールから下5cmとか10cmとかの範囲は裏から押せないケースが多いです。こちらの車種の場合、窓枠のモールからちょうどプレスラインの頂点辺りまで裏に鉄板があり、凹みの上の方や出っ張っている部分にはツールアクセスできません。かといって、表面から引き出す「プーリング」という方法ではこのような強い凹みを戻すことはできません。したがって、凹み上部がうまく直せないので、歪みというか痕跡が残る可能性が高いです。

②こちらの車種は「高張力鋼板」という非常に硬い鉄板が使われていて、しかもプレスライン部分に強烈な凹みなので、リペアが非常に難しい(リペア難易度が高い)状況です。

上記2点をオーナー様にお伝えしたところ、
「目立たなくなれば良いので、できるところまで施工してみて欲しい」
というご意向でした。

どこまでできるか、気合を入れて施工開始です!

 

やはり裏から押せない場所があるので「完全に直った」という訳にはいきませんでしたが、それでもプレスラインが復活して、かなり良い状態まで復元できたと思います (^^)/

仕上がりをご覧になったオーナー様は
「想像以上です!」
と、ご満足いただけたご様子。

今回は2時間半くらいの施工時間でしたが、高張力鋼板との戦いでもうヘトヘト … この鉄板のプレスライン凹みは何度やっても手強いです (^-^;

デントリペアについて詳しくは、
こちらのページ→「凹みを直す」
こちらのページ→「デントリペアとは」
こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。

いつの間にかできていた軽微な凹みやドアパンチ被害など、数センチの凹みを直すにはデントリペアが最適です。パテ埋めや再塗装したりという工程が無いので、何日もお車を預ける必要もありません。

小さな凹みでお困りでしたら、まずは「リペア可能かどうか」を確認しますので、お気軽にご相談ください。

知ってて良かった、デントリペア♪

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