運転席ドアにシャープデント

本日のデントリペアご依頼は、VOLVO V90 のオーナー様。

運転席ドアにエクボ状の凹みができているとのご相談です。

ドアパンチ被害でしょうか、ドアハンドル近くにコツンと鋭い凹みができています ( ;∀;)

こういう凹み方を「シャープ・デント」と呼びます。凹みの中心には塗装傷のようなものもありますが、相手の塗装が付着しているだけのように見えるので、これは拭けば綺麗にりそうです。

デントリペアは “塗装を剥がしてパテで埋める” という方法ではなく、塗装はそのまま凹みを裏から精密に押し出して直す技術。したがって、「裏からきちんと押せる位置かどうか」と、「押して直る凹み方かどうか」で、リペアの可否が決まります。

まずはきちんと押せるのかどうか、工具を差し込んで確認。問題なくリペアできそうです (‘◇’)ゞ

 

きちんと押せる凹みであれば、この程度なら1時間かからずに元通り。

リペアが完了するとどこが凹んでいたか分からなくなって、モヤモヤした気持ちもスッキリですね (^^)/

デントリペアについて詳しくは、
こちらのページ→「凹みを直す」
こちらのページ→「デントリペアとは」
こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。

今回のような小さな凹みを直すために何日も預けたり塗装を塗り直したりするのはちょと・・・と思いますよね。そんな時は、軽微な凹みを消すことに特化したデントリペアでの修復がお勧めです。

「デントリペアで直せるかどうか」と「施工費お見積もり」は、実際に拝見して確認が必要となりますので、ご予約のうえご来店いただく流れとなります。まずはお気軽にご相談ください。

知ってて良かった、デントリペア♪

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