アルミドアの凹み

本日のデントリペアご依頼は、レクサス LS のオーナー様。

後席ドアに凹みができているとのご相談です。

横向きに近い斜めの凹みで、写真ではうまく撮れていませんが実際に見るとけっこう目立つ凹み方でした (>_<)

こうした塗装傷の無い軽微な凹み、もちろんデントリペアで直せます。

でも、見よう見まねでDIYはやめておいた方が良いと思います。こちらの車種の場合、まずドアがアルミ製です。アルミパネルは通常の鉄板よりもリペアが難しいため施工に力もコツも必要。工具もアルミパネル用のものがあったりします。

さらに、こちらの車種は後席の窓ガラスが1枚の「強化ガラス」ではなく2枚の「合わせガラス」です。前席ドアが合わせガラスという車種は珍しくありませんが、後席も合わせガラスです。合わせガラスは強化ガラスよりも弱いので、気付かずに何の対策もせずに施工してしまうと窓ガラスが割れてしまうなんてことも ( ;∀;)

さて、まずは施工前に「きちんとツールで押せる位置かどうか」の確認を行ってから、施工スタートです。

 

40分ほどの施工でこの通り、すっかり凹みが無くなりました (^^)/

やはり同じような凹みを直すにも、アルミパネルの方が少し時間がかかりますね…

こうした軽微な凹みを直したいと思った時、元の塗装のまま凹みを直せる技術はデントリペアだけ。

「板金修理よりも安く済む方法」という認識であるケースが多い気がしますが(それも間違いではありませんが)、デントペアで修復する最大のメリットは元の塗装を保てることだと思います。

デントリペアについて詳しくは、
こちらのページ→「凹みを直す」
こちらのページ→「デントリペアとは」
こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。

いつの間にかでいていた軽微な凹みやドアパンチ被害など小さな凹み、デントリペアで直せるかもしれません。施工可否確認やお見積もりは店舗にて行いますので、お気軽にご相談ください。

知ってて良かった、デントリペア♪

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