充電コネクタが当たった凹み
本日のデントリペアご依頼は、テスラ モデルY のオーナー様。
充電のコネクタが落下してバックドアに当たってしまい、凹みができているというご相談です。

ちょうどプレスラインに凹みができています ( ;∀;)
深い凹みではありませんが、こちらのバックドアはアルミパネルなのでリペアはけっこう大変です。
アルミパネルは通常の鉄板よりも柔らかいと思われがちですが、自動車の外板については鉄板と同様の強度を出すためにアルミパネルの方が厚いので、「アルミ=柔らかい」というイメージとは異なります。また、鉄板とは弾性や熱伝導率が異なるので、“直す”という視点で見ると鉄板よりもアルミの方が硬く、直りにくくて難しいです。
内張りを外して内部を確認すると、ツールアクセスはなんとか大丈夫そう。この少し上にも小さな凹みができていたので、そちらも同時にリペアします (‘◇’)ゞ



1時間半くらいの施工で2ヶ所とも無事に凹みが消え、プレスラインも元通り。もちろんパテ埋めや再塗装は一切行っていません。
デントリペアについて詳しくは、
・こちらのページ→「凹みを直す」
・こちらのページ→「デントリペアとは」
・こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。
EV車やプラグインハイブリッド車で「充電プラグを当ててしまった」というケースや、洗車時に「高圧ノズルが当たってしまった」といったご相談は結構多いです。
そうした軽微な凹みで大掛かりな修理は避けたいところ。そんな時こそ、軽微な凹み修復を得意分野とするデントリペアの出番です。
施工可否確認やお見積もりは店舗にて行います(※要予約)ので、まずはお気軽にご相談ください。
知ってて良かった、デントリペア♪






















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