典型的なパーシャルブレイク+線ヒビ

本日のウィンドウリペアご依頼は、トヨタ GR86 のオーナー様。

フロントガラスの飛び石ヒビと、運転席ドアのエクボ凹みでご来店です。

この記事では飛び石ヒビのリペアをご紹介します。エクボ凹みのリペアはこちらの記事をご覧ください → 「目立つエクボ凹み」

助手席前に、典型的な形状の飛び石ヒビが発生しています ( ;∀;)

黒っぽく見える部分が、ガラス内部に発生している空間(=ヒビ)です。

石が当たって砕けた穴「衝撃点」から、向かって右半分は「パーシャル・ブレイク」と呼ばれる面状のヒビで、向かって左側には上下に2本の線ヒビも併発しています。

放置すると悪化リスクが高い形状で、できるだけ早くリペアを行わないと「翌朝起きて確認したらガラスの端まで伸びていた」なんてことも。

悪化する前にきちんとリペアを行うことで強度が高まるので、悪化リスクを最低限に抑えることができます。
(飛び石ヒビのリペアは樹脂で埋め固めるので必ず痕跡が残ります。全く何もないまっさらな状態をご希望でしたらガラス交換になります。)

 

↑ルーペで拡大しています

飛び石ヒビのリペアは通常60分程で完了します。完全に硬化させて終了するので、リペア後はすぐに通常通りお乗りいただけます (^^)/

※飛び石ヒビのリペアについて詳しくは、こちらのページ→「飛び石ヒビのリペア」もご参照ください。

全体が硬貨やペットボトルの蓋で隠れる程度までのサイズであればほとんどのケースでリペアできます。放置して悪化してしまう(伸びてしまう)とリペアできなくなるので、ヒビを発見したらできるだけお早めにご連絡ください。

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