ボンネットに飛び石凹み
本日のデントリペアご依頼は、レクサス UX のオーナー様。
ボンネットに飛び石が当たって凹んでいるとのご相談です。

ボンネットの先端付近に、塗装傷を伴う小さな凹みができています ( ;∀;)
サイズは小さいものの、ボンネット先端ということとなめらかな曲面部分が凹んでいるので、けっこう気になる感じです。
当店はデントリペア専門店なので、凹みは直せても塗装は扱いませんので、塗装傷がある場合はそのまま残ります。この点をオーナー様へ確認し、「凹みだけでも無くなれば」というご意向で施工開始です (‘◇’)ゞ
ボンネット先端付近はどの車種でも裏に補強が多く、工具がうまく入らないケースも珍しくありません。しかもこちらのボンネットはアルミなので、かなり強い力をかけて押し出す必要があり、それなりに太い工具がきちんと当てられないとリペアできません。
ボンネットを開けて工具を入れられそうかどうか確認すると、運良くちょうどいい位置にちょうどいいサイズのサービスホールを発見!これなら大丈夫。


施工時間20分程で完了です。どうでしょうか。凹みがあると無いとではだいぶ違いますね (^-^)
凹みが消えるとパネルに映り込む景色が歪まなくなるので目立たなくなります。
間近で施工をご覧になっていたオーナー様も「すごい!全然違う!」とご満足いただけたご様子。
デントリペアについて詳しくは、
・こちらのページ→「凹みを直す」
・こちらのページ→「デントリペアとは」
・こちらのページ→「この凹み、デントリペアで直る?」
もご参照ください。
「アルミパネルは直せないですよね?」「プレスライン部分は直せないですよね?」と聞かれることがありますが、どちらも大丈夫です。
デントリペアで直せるかどうかは、凹みの位置や裏側の内部構造、凹み方や塗装の状態によって左右されます。プレスラインかどうかや大きさで決まるわけではありません。
大まかな目安として、
■車が止まっている時に何かが当たって凹んだ → デントリペアで直せる可能性がある
■車が動いていてぶつけたり擦ったりした凹み(極低速でも) → 板金修理がおすすめ
というふうにご判断いただくと分かりやすいと思います。
いつの間にかできていた軽微な凹みやドアパンチ被害など、小さな凹みの修復にはデントリペアが最適です。施工可否確認やお見積もりは店舗にて行います(※要予約)ので、まずはお気軽にご相談ください。
知ってて良かった、デントリペア♪






















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