非常に複雑なヒビ割れ

本日のウィンドウリペアご依頼は、BMW MINIクラブマン のオーナー様。

運転席の前に飛び石ヒビが発生しているとのご相談です。

2つのヒビが同時に発生し、恐らく内部で繋がっています (*_*;

左のヒビもかなり派手な割れ方ですが、どちらかというと右上にあるヒビの方がリペア難易度が高いです。しかも細いヒビで繋がっているので、手順を間違えずにきちんとリペアしないと成功しません。

こうした特殊形状の場合は通常のリペアよりも少し時間がかかります。今回は90分くらいで終了しました。

 

↑ルーペで拡大しています

ガラス内部に発生していたヒビの隅々までリペア樹脂が行き渡ったので、強度が高まるのはもちろん、かなり目立たなくなりました (^^)/

かなり難しい部類のリペアでしたので、なんとか成功してホッとしました。

※飛び石ヒビのリペアについて詳しくは、こちらのページ→「飛び石ヒビのリペア」もご参照ください。

全体が硬貨やペットボトルの蓋で隠れる程度までのサイズであればほとんどのケースでリペアできます。2打点のヒビや黒い縁の部分でも対応可能。

ヒビは放置するといつ悪化してしまうか分からず、悪化してしまった場合はガラス交換する以外の選択肢が無くなってしまうので、できるだけお早めのリペアをお勧めしております。

せっかくリペアするなら、リペア専門店へ。お気軽にお問い合わせください。

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