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R34GT-R リアクォーター3カ所

本日のデントリペアご依頼は、日産 スカイラインGT-Rのオーナー様。

助手席側のリアクォーターパネルに3カ所の凹みがあるとのご相談。

3カ所の中で最も大きな凹みは、トランクフードの付け根辺り。

押された線がクッキリ見える、3.5cm程の凹み。

トランクの内張りを外したところにある穴からツールを入れて…

届いた~ (´▽`)

続いては、助手席ドアのすぐ後ろのあたり↓

3.0cm程の、けっこう深い凹み (・_・;)

今回のリペアの中で最もツールアクセスに苦戦した場所です。

後部座席と内張りをオーナー様自ら外してご来店下さったためスムーズに作業にへ移ることができましたが、裏側に太い補強があり、ギリギリ届いたという感じでした (^^;)

最後は、リアタイヤの斜め上あたり。フェンダーが膨らんでいるライン上でした↓

小さい(1.5cm)ながら芯のある凹みなのでけっこうタイヘン… (-.-)

助手席ドアから体半分車内に入れて、顔を外に出して施工します。

  

リアクォーターは裏に工具が入らないケースが多く、「リペア不可」となることも多いパネルです。

デントリペアで修復できなければ板金塗装で直すしかないのですが、そうすると再塗装やパテ埋めなど大掛かりな作業になってしまうので、できればデントリペアで直したいところ。

今回は2ドア車だったこともあり、3カ所ともツールアクセスできる構造で良かった… (^-^;

知ってて良かった、デントリペア♪

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